家の中まで入り込んでしまった厄は水で流す事によって、落とせます。 入浴の際に厄が落ちるのですから、当然その残り湯には身体から流れ出た目に見えない厄が たくさんたまっているはずです。そのため、残り湯をそのままためておくのはやめましょう。

厄の入った残り湯を洗濯に使うと、そのお湯で洗われたきれいになったはずの衣類には、 厄が染み付いてしまいます。それを身に付けていると、肌から厄を再吸収してツキをダウンさせてしまいます。 残り湯を洗濯に使って節約しているつもりが、せっかくの運を取りこぼしていることになります。