★開運生活に欠かせないのは家。そこで、マイホームを建てる。
一生に一度あるかないかの大行事です。風水では家を、「幸福の入れ物」
「幸せになるための道具」と考えます。また。「新しいものには運がある」
としますから、家の新築は新たな運を呼ぶチャンスともいえるでしょう。
ただし、これは家相のいい家であることが前提です。そこで、家造りの参考になる
風水術をいくつかご紹介いたします。
風水では「1に方位、2に間取り、3に年回り」が家を買う際の優先順位です。
どんなに年回りがよくても、凶方位の物件はあなたの運を落としてしまいます。
そのため、建売住宅やマンションの購入契約は年回りのいいときに、
吉方位の物件を選ぶこと。特に風水では、「移動することでパワーが変わる」といいますので、
引っ越しの日も吉方位と相性のいい日にすることを強くお薦めします。
■中古物件はリフォームするのが吉
新築だけではなく、中古物件を購入する人も今のご時世多いと思います。
風水では「建物のパワーが続くのは20年」と言われています。
20年以上たった物件はどんなに広くて間取りがよくても、
その家はパワーが衰えていると考えてください。
そういった場合はリフォームして内装を変えると、
その家にまた、新しいパワーが補給でき、約10年分若返ることになります。