★開運生活に欠かせないのは家。そこで、マイホームを建てる。
一生に一度あるかないかの大行事です。風水では家を、「幸福の入れ物」「幸せになるための道具」と考えます。
また。「新しいものには運がある」としますから、家の新築は新たな運を呼ぶチャンスともいえるでしょう。
ただし、これは家相のいい家であることが前提です。そこで、家造りの参考になる風水術をいくつかご紹介いたします。
■幸せに暮らすために、施工業者選びは慎重に行いましょう!
最近は、マンションなどでも欠陥住宅が問題となっています。もちろん家作りの現場でも同じです。
家族が幸せになれない家を建てられてしまってから悔やんでも、後の祭りです。
そうならないためにも、しっかりした仕事をしてくれる、信用のおける、そして運のいい施工業者を
選ぶことが幸せへの第一歩です。あなたが今お住まいの家からみて、吉方位にある施工業者ならまず大丈夫でしょう。
■風水家相を取り入れる施行業者が増えている
風水を取り入れた建物を設計、施工したいという場合には、
施工業者が風水家相の考え方を取り入れられるかどうかも重要なポイントです。
ローンを組むのが当たり前ですが、「金融機関と取引するなら吉方位を選べ」です。
お金を借りに行く前に、銀行や金融機関などの方位を調べておくのもいいでしょう。