●黄色
黄色には金運を呼ぶ効果があります。正確には黄色というより、山吹色のことを言います。
なぜならば、山吹色は稲の実りの色。昔はお米は財産の象徴で、お金と同等、もしくはそれ以上の
価値のあるものでした。
そのため、お米の色=山吹色こそが金運の色という図式が出来上がった訳です。
黄色の服ももちろん結構ですし、お財布などに黄色いもの(ゴールドカードなど)を入れて
おくのも効果的。また、卵焼きや油揚げなど、黄色および黄金色のものを食べると“金欠病”に効きます。
●グリーン
グリーンは精神的に安心・安定できる色。安全の象徴カラーです。そして再生するパワーもあります。
グリーンは野菜の色。青々と実った植物を表す色でもあります。
●赤
朝日が東から昇りますから、赤と東が相性がいいわけは必然です。
また、昔はニワトリが元気に鳴いて朝を告げてくれました。だから、
東は「音の出るもの」とも相性がいいと言われています。
●茶
茶色は土の色。土には二つの役割があって、ひとつは植物を育てること、
もうひとつは土葬を例に出すまでもなく、ものを隠してしまうという役目です。
だから、茶は夢を育てて成長させたり、反対に自分を強く主張しない、「現状維持」という色ともなります。
これから開業や独立を考えている人は茶色を好みます。
●ブルー(紺を含む)
ブルーは水の色。水は生物を育む色であり、人を再生、リフレッシュしてくれる色です。
イライラしやすい人、精神的に落ち着きを持ちたい人に有効な色です。
●白
植物でも芽吹いたばかりの芽は緑ではなく、実は白い色なのです。だから、
白は生まれたて、発芽の色と言えるでしょう。また、白はなにものにも染まるという、
ありのまま、素直な自分を表現する色です。
白色の装いをしている人は「自分は
何色にも染まります」といった気持ちの現れです。